シャドテンの添削提出は何時まで?締め切り時間と提出できなかった場合の対処法

家庭学習

「シャドテンの添削は何時までに提出すればいいの?」

「夜中に提出しても、その日の添削として扱われる?」

このように、シャドテンの提出時間が気になっている人も多いでしょう。

結論からいうと、シャドテンの添削音声は、基本的に24時間いつでも提出できます。

ただし、シャドテンにおける1日の区切りは、午前0時ではありません。日本時間の午前3時から、翌日の午前2時59分までが1日として扱われます。

つまり、その日の提出分としてカウントしてもらうには、翌日の午前2時59分までに提出すれば間に合います。

この記事では、シャドテンの提出時間や添削結果が届く時間、提出を忘れた場合の対処法について、初心者にもわかりやすく解説します。

シャドテンの添削提出は翌日の午前2時59分まで

シャドテンの添削音声は、翌日の午前2時59分までに提出すれば、その日の提出分として扱われます。

シャドテンでは日本時間の午前3時から翌日の午前2時59分までを、1日として設定しています。

たとえば、6月18日の提出分は、次の時間内に提出できます。

  • 6月18日午前3時から提出可能
  • 6月19日午前2時59分まで当日分
  • 6月19日午前3時以降は翌日分

一般的な日付の切り替わりである午前0時を過ぎても、すぐに提出できなくなるわけではありません。

仕事や家事で帰宅が遅くなった場合でも、深夜2時59分までなら当日分として提出できます。

ただし、毎日ぎりぎりの時間を狙う必要はありません。生活リズムを崩さないためにも、できるだけ早い時間に提出するのがおすすめです。

シャドテンの添削音声は24時間いつでも提出できる

シャドテンには、「午後9時まで」「営業時間内まで」といった音声提出の締め切りはありません。

基本的には、朝でも昼でも深夜でも、自分の都合に合わせて提出できます。

シャドテンは対面授業や予約制のオンライン英会話とは違い、録音した音声を提出するサービス。

たとえば、次のような時間でも提出できます。

  • 出勤前の午前6時
  • 昼休み中の午後0時
  • 仕事から帰った午後10時
  • 日付が変わった午前1時

そのため、勤務時間が不規則な人でも利用しやすいでしょう。

ただし、1日に添削してもらえる回数は原則1回です。好きな時間に提出できるからといって、同じ日に何度も添削を受けられるわけではありません。

「24時間提出できること」と「1日1回までであること」を分けて覚えておきましょう。

午前3時を過ぎると翌日分の提出になる

午前3時を過ぎてから音声を提出すると、前日分ではなく、新しい日の提出分としてカウントされます。

身も蓋もない言い方なんですが、シャドテンでは午前3時に日付が切り替わる仕組みになっています。

たとえば、月曜日分の提出を忘れており、火曜日の午前3時10分に提出したとします。

この場合、提出した音声は月曜日分ではなく、火曜日分として扱われます。その後、火曜日の夜にもう一度音声を提出しようとしても、すでに火曜日分を提出しているため、追加で添削を受けることはできません。

提出時間を間違えないためには、次のように考えるとわかりやすいです。

  • 午前0時から午前2時59分までは前日分
  • 午前3時から新しい日の提出分
  • 1つの期間につき添削は1回まで

深夜に学習する人は、午前0時ではなく午前3時が切り替え時間だと覚えておきましょう。

午後9時までに提出しなければならないわけではない

シャドテンの音声を午後9時までに提出しなければならない、という公式ルールはありません。

インターネット上では「21時までに提出したほうがよい」と説明されていることがあります。しかし、公式の利用規約では、1日は午前3時から翌日の午前2時59分までとされています。

そのため、午後9時を過ぎても音声の提出は可能です。

ただし、早めに提出すると、添削結果も早く受け取れる可能性があります。

たとえば、午後7時に提出した場合と午前2時に提出した場合では、午後7時に提出したほうが次の学習に添削結果を反映しやすいでしょう。

「午後9時が締め切り」と考える必要はありませんが、学習効率を高める目安として、夜の早い時間までに提出するのは有効です。

提出可能な期限と、おすすめの提出時間は別のものとして考えましょう。

シャドテンの添削結果は提出から24時間以内に届く

シャドテンの添削結果は、原則として音声を提出してから24時間以内に届きます。

提出時刻にかかわらず、毎日1回の添削を24時間以内に返却する仕組みになっています。

たとえば、午後8時に音声を提出した場合、基本的には翌日の午後8時までが返却の目安です。

ただし、必ず同じ時刻に結果が届くわけではありません。添削者の状況などによって、返却時間には多少の違いが出る可能性があります。

添削結果を待っている間は、次の学習を進めても問題ありません。

  • 前日の英文を復習する
  • 音源を聞いてリズムを確認する
  • スクリプトの意味を確認する
  • 指摘されそうな部分を自分で探す

「添削結果が届くまで何もできない」と考えるのではなく、待ち時間を復習に使うと効率的です。

土日や祝日でも添削を受けられる

シャドテンでは、土日や祝日でも原則として毎日添削を受けられます。

そのため、平日だけでなく、休日も同じペースでシャドーイング学習を続けられます。

なぜなら、シャドテンは利用者が学習習慣を崩さないように、年末年始や大型連休を含めて毎日の添削に対応しているからです。

一般的な英語スクールでは、教室の休業日や講師の休日によって、レッスンを受けられないことがあります。一方、シャドテンでは録音した音声を提出するため、曜日を気にせず学習しやすいのが特徴です。

ただし、問い合わせへの回答時間と、音声の添削時間は同じではありません。

質問への回答は営業日を基準とする場合がありますが、音声添削は毎日受けられます。

土日や祝日でも、通常どおり午前2時59分までに提出すれば、その日の提出分として扱われます。

シャドテンの提出を忘れた場合はどうなる?

シャドテンの提出を忘れて午前3時を過ぎた場合、前日分をさかのぼって提出することは基本的にできません。

添削回数が1日ごとに管理されており、使わなかった回数を翌日へ繰り越す仕組みではないからです。

たとえば、3日間利用しなかったからといって、4日目に4回分をまとめて添削してもらうことはできません。

提出を忘れた場合は、次のように対応しましょう。

  • 前日分の提出は諦める
  • 当日分の課題に取り組む
  • 提出を忘れた原因を確認する
  • 翌日から提出時間を固定する

1回提出できなかったからといって、学習効果が大きく失われるわけではありません。

忘れた分を取り戻そうとして長時間練習するよりも、翌日から通常の学習に戻るほうが継続しやすいでしょう。

提出忘れを防ぐための3つの方法

シャドテンの提出忘れを防ぐには、提出時間と学習手順を固定することが重要です。

なぜなら、「時間が空いたらやる」という方法では、仕事や家事が忙しい日に後回しになりやすいからです。

具体的には、次の3つの方法がおすすめです。

手順①毎日の提出時刻を決める

まずは「午後8時までに提出する」など、自分専用の締め切りを決めましょう。

公式上は午前2時59分まで提出できますが、毎日深夜まで先延ばしにすると、睡眠時間が削られる可能性があります。

帰宅後や入浴前など、生活の中ですでに行っている行動と組み合わせると続けやすくなります。

手順②スマートフォンで通知を設定する

次に、提出予定時刻の30分前にアラームを設定します。

たとえば、午後8時に提出するなら、午後7時30分に通知が出るように設定しましょう。

「シャドテンを提出する」と通知名を具体的に書いておくと、何をする時間なのか迷いません。

手順③完璧になる前に提出する

最後に、完璧な音声を作ろうとしすぎないことも大切です。

何度も録音をやり直していると、提出が深夜になり、最終的に間に合わなくなることがあります。

シャドテンは、できていない部分を添削してもらうためのサービスです。ある程度練習したら提出し、指摘された部分を翌日の練習に生かしましょう。

シャドテンは早めに提出したほうが効率的

シャドテンは午前2時59分まで提出できますが、学習効率を考えるなら、なるべく早めに提出するのがおすすめです。

早めに提出するほど添削結果も早く届きやすく、次回の練習に反映しやすいからです。

おすすめの流れは次のとおりです。

  • 手順①:帰宅後にシャドーイングを練習する
  • 手順②:夜の決まった時間までに提出する
  • 手順③:翌日に添削結果を確認する
  • 手順④:指摘部分を意識して再度練習する
  • 手順⑤:新しい音声を提出する

この流れを毎日繰り返せば、練習と添削が途切れにくくなります。

午前2時59分は、あくまで提出できる最終時刻です。毎日の目標時刻として設定するのではなく、帰宅が遅くなった日などの予備時間として考えましょう。

シャドテンの提出時間に関するよくある質問

ここでは、シャドテンの提出時間について、よくある疑問に回答します。

日付が変わった後でも提出できますか?

午前2時59分までなら提出できます。

たとえば、月曜日の夜に提出できず、火曜日の午前1時に提出した場合でも、月曜日分として扱われます。

ただし、午前3時を過ぎると火曜日分になるため注意しましょう。

1日に2回提出できますか?

原則として、添削を受けられるのは1日1回までです。

同じ課題を練習し直した場合でも、添削済みの期間内に追加提出することはできません。

添削結果を確認した後の再練習は自分で行い、次の提出に生かしましょう。

添削結果は何時に届きますか?

決まった時刻に届くわけではありません。

原則として、音声を提出してから24時間以内に届きます。提出時刻や添削状況によって、届く時間は変わる可能性があります。

深夜に提出すると添削が遅くなりますか?

深夜に提出した場合でも、原則として24時間以内に添削されます。

ただし、次の学習までに添削結果を確認したい場合は、できるだけ早い時間に提出したほうがよいでしょう。

まとめ:シャドテンは午前2時59分までに提出すればよい

シャドテンの添削提出は、翌日の午前2時59分までに行えば、その日の提出分として扱われます。

重要なポイントは次のとおりです。

  • 添削音声は基本的に24時間提出できる
  • 1日の区切りは午前3時
  • 午前2時59分までは前日分として扱われる
  • 午前3時以降は新しい日の提出分になる
  • 添削を受けられるのは原則1日1回
  • 添削結果は提出から24時間以内に届く
  • 土日や祝日でも毎日添削を受けられる

午後9時が公式な締め切りというわけではありません。

ただし、提出を先延ばしにすると、忘れたり睡眠時間を削ったりする原因になります。午前2時59分を普段の目標にするのではなく、午後8時や午後9時など、自分専用の締め切り時間を決めるのがおすすめです。

毎日同じ時間に練習して提出する流れを作れば、少ない負担でシャドーイング学習を続けやすくなるでしょう。

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